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各リゾートのプールを満喫できたバリ
朝から晩までプールを楽しみました。
マヤ・ウブドのプールは、既に皆さんの庭のよう・・・。 旅の前半は、バリ島での観光を詰め込まず、宿泊したマヤ・ウブドや、リッツカールトンのアクアトニックプールなど、とにかくプール三昧。日本でもプールつながりの皆さんが、ここバリ島でも本領を発揮され、子供のような(失礼!)な無邪気さで、リゾートライフを楽しみました。
バリ島の文化を肌で感じる。
チャナン作りに挑戦しました。 もちろんプールだけでなく、地元の文化にも触れました。アリッツクタというところで、バリの神へのお供え物「チャナン」作りにも挑戦!ただ寺院を見て回るだけでは味わえない、現地の人との触れ合いや、神に対する熱い思いなどを知ることができました。
また、島の中心部から車で2時間掛けて、バリの先住民「アガ族」の住む「トゥガナン村」を訪問。リゾート地では見られない、本当のバリの庶民生活に触れることが出来、「ゆったりと流れる空気がとても心地良かった」と皆さん大満足。
ジャワ島では二つの世界遺産を巡る
世界最大の仏教遺跡「ボロブドゥール寺院」の前にて
憧れのボロブドゥールは期待以上の感動でした
寺院の頂上にある仏塔群は圧巻でした いよいよ、この旅のクライマックスである「ボロブドゥール寺院」を訪ねるため、バリから飛行機でジャワ島・ジョグジャカルタへ。皆さん日本にいた時から、世界最大の仏教遺跡で、しかも火山の噴火でしばらく灰に埋もれていたというこの寺院に興味津々だったので、実物を目の前にしばし呆然。
仏陀の生涯を刻んだレリーフを鑑賞しながら、回廊を散策し、ストゥーパと呼ばれる仏塔が立ち並ぶ頂上で、周囲の山並みを見学しました。
アジアでは有名なアマンリゾートで優雅にランチ
高級リゾート「アマンジヲ」にてランチを楽しむ 世界に展開しているアマンリゾートでも人気ナンバーワンの「アマンジヲ」で昼食を楽しみました。ボロブドゥール寺院の建築をアレンジした建物は、他では見られない雰囲気が漂い、目の前の自然の向こうには、ボロブドゥールが拝めるという抜群の立地に、皆さん感激もひとしおでした。
ホテルに入る際には、スタッフの少女たちが全員に花びらを掛けてくれて、全員リッチな気分も味わえました。
インドネシアの宮廷舞踊を鑑賞
夕食後は、ラーマーヤナ舞踊鑑賞で踊り子たちとパチリ 世界に展開しているアマンリゾートでも人気ナンバーワンの「アマンジヲ」で昼食を楽しみました。ボロブドゥール寺院の建築をアレンジした建物は、他では見られない雰囲気が漂い、目の前の自然の向こうには、ボロブドゥールが拝めるという抜群の立地に、皆さん感激もひとしおでした。
ホテルに入る際には、スタッフの少女たちが全員に花びらを掛けてくれて、全員リッチな気分も味わえました。
第1日目 |
成田→バリ島
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第2日目 |
アリッツクタにてバリ島のお供え物「チャナン」作りに挑戦
夕方 ウルワツにてケチャダンスを鑑賞
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第3日目 |
リッツカールトンスパにてアクアトニックプール体験
夕方 ジョグジャカルタへ
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第4日目 |
世界遺産「ボロブドゥール寺院」にて朝日鑑賞・寺院見学
高級リゾート「アマンジヲ」にてランチ
世界遺産「ブランバナン遺跡群」鑑賞
夕方ラーマーヤナ舞踊鑑賞
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第5日目 |
バリ島へ戻りショッピング→ウブドへ
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第6日目 |
芸術の村「ウブド」散策
夕方 和食レストラン「漁師」にてディナー
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第7・8日目 |
バリ島総本山「ブサキ寺院」と先住民の村「トゥガナン村」見学
夜 ジャカルタ経由で成田へ
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航空会社:ガルーダ・インドネシア航空
宿泊ホテル:○バリハイアット(バリ島サヌール)
○マノハラ・ホテル(ジョグジャカルタ)
○ハイアットリージェンシー(ジョグジャカルタ)
○マヤ・ウブド(バリ島ウブド)
参加費用:249,760円
この旅のポイント
ゆとりの日程に癒された8日間
前半のバリ島では、一日に一つか二つの予定を入れるだけで、あとはリゾートホテルや近隣の街でゆったりと過ごす日程を組みました。この旅の参加者平均年齢が70歳。日頃は活発に過ごされていますが、折角の癒しの旅。日本では味わえないバリ島に流れるまったりとした空気感を存分に味わっていただけたと思います。
とはいえ、皆さん好奇心旺盛な方々ばかり。隣のジャワ島で世界遺産をしっかり巡り、異国の地の歴史や文化、そして宗教観にも存分に触れていただいて、満足いただきました。(同行者:塚本記)

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